「新会社法を活かす企業未来塾」参加者の声
先日ご紹介しました2006年12月 1日 (金)におこなわれました「新会社法を活かす企業未来塾」第三回定例会の出席者より、参加しての感想が寄せられましたので一部ご紹介致します。
<株式会社プリントン 代表>
わたしが中学生のとき、タイガーの赤いラインのバスケットシューズはあこがれでした。このブランドの復活は喜ばしく思っています。ブランド戦略、チャンネル戦略、コミュニケーション戦略、エモーショナルを持たせられるブランド戦略の大切さを感じました。
アルメール・カイエール氏の「どこの国でも、会社と社員のあり方については同じ」という話はわかりやすいものでした。社員が誇りを持つときはという話の中で、家に帰ったときに明るく会社の話しをできるか・・・。自分の会社の社員はどうかなと不安を持ちました。
新会社法について、自社に役立つ情報が知りたいです。
<株式会社桜和 取締役>
アルメル・カイエールさんのお話に大変興味を持ちました。十数年前から日本で取り入れられてきた能力、成果主義に対し疑問と反省を強く感じました。
過去の日本文化、精神を再考して、過去の日本式経営の良いところを再度検討して取り入れなければ日本の再生はないと思いました。
フランスも日本と同じ、従業員を大切にする「企業は人なり」という考えを持つことに驚きました。
<弁護士 岸本史子>
どちらのお話も、ご経験に基づいたグローバルな視点から身近な問題までもきかせていただき大変ためになりました。
尾山氏のお話は、基礎知識がない者にとっては、やや難しいところもありましたが(横文字が多くて・・・)(スピードが速いところも)1つのブランドが日本で誕生して、世界に広がっていくときその背後でどんなことが考えられているのかに触れることができて面白かったです。
カイエール氏のお話は、通訳も流れがよくてとても聞きやすかったです。内容も、これから自分がリーダー、上司として行動する場合には心しておきたいことが満載で、いいお話をきかせていただきました。
お二人とも、いろいろな文化、企業でご活躍されただけあって魅力的な方だと思いました。









最近のコメント