お知らせ

2017年1月20日 (金)

第28回弁護士マイスター公開学習会

第28回弁護士マイスター公開学習会を下記のとおり開催致します。

テーマ

若手弁護士のヒヤリハット事例集について

日時

2017年2月25日(土)9:00~12:00

場所

ハロー貸し会議室八重洲フィナンシャルビルB(4階)
(東京都中央区日本橋3-4-13)
※ 前回と場所が違いますのでご注意下さい。地図

総合司会

土居 太郎弁護士(68期)


ヒヤリハット事例を募集いたします。
若手に限らず先輩の方の事例も是非お寄せ下さい。
終了後に懇親会を予定しております。
皆さまのご参加をお待ちしております。

尚、ご参加される方は、
「学習会のみ参加」
「学習会と懇親会両方参加」
といったかたちで弁護士マイスターのメーリングリストもしくは
銀座通り法律事務所までご返信下さいますようお願いいたします。

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2016年11月 5日 (土)

第27回弁護士マイスター公開学習会

第27回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。

成年後見制度の基本的な枠組みをテーマとした学習会を持ちます。
成年後見制度の利用は年々増えています。今回は法務省と東京家庭裁判所の資料を中心に基本の学習と、経験交換をします。

弁護士(その他の法律家を含む)にかぎらず、司法修習生、学生の方、「法律家」以外の市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。
学習会は一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

第27回弁護士マイスター公開学習会 概要

テーマ 成年後見制度について

1.成年後見制度~成年後見登記制度~

<成年後見制度>(法務省HP)
Q1.成年後見制度ってどんな制度ですか?
Q2.成年後見制度にはどのようなものがあるのですか?
Q3.「後見」制度ってどんな制度ですか?
Q4.「後見」制度を利用した事例を教えてください。
Q5.「保佐」制度ってどんな制度ですか?
Q6.「保佐」制度を利用した事例を教えてください。
Q7.「補助」制度ってどんな制度ですか?
Q8.「補助」制度を利用した事例を教えてください。
Q9.成年後見人等には,どのような人が選ばれるのでしょうか?
Q10.親族以外の第三者が成年後見人に選任された事例を教えてください。
Q11.複数の成年後見人が選任された事例を教えてください。
Q12.成年後見人等の役割は何ですか?
Q13.成年後見の申立てをする方がいない場合は,どうすればよいのでしょうか?
Q14.市町村長が後見開始かいしの審判しんぱんの申立てを行った事例を教えてください。
Q15.任意後見制度とは,どのような制度ですか?
Q16.任意後見制度を利用して任意後見監督人が選任された事例を教えてください。
Q17.成年後見制度を利用したいのですが,費用はどのくらいかかるのでしょうか?
Q18.成年後見制度を利用したいのですが,申立てから開始までどれくらいの期間がかかるのでしょうか?
Q19.成年後見制度を利用したいのですが,具体的な手続はどのようにすればよいのでしょうか?
Q20.成年後見制度を利用すると,選挙で投票することができなくなるのですか?
<成年後見登記制度>
Q21.成年後見登記制度とはどんな制度ですか?
Q22.登記事務はどこで取り扱うのですか?
Q23.どのようなときに登記をするのですか?

2.成年後見申立て

後見開始、保佐開始、補助開始の審判を申し立てる場合の手段(東京家庭裁判所)

成年後見申立ての手引き(PDF)

3.法人後見

法人後見とは、社会福祉法人や財団法人、NPOなどの法人が成年後見人、保佐人もしくは補助人になる制度です。

(担当弁護士)
弁護士 飯嶋 光章
弁護士 清水 建夫

後見人、申立代理人の経験のある方は是非名乗りをあげて発表して下さい。

日時

2016年12月3日(土) 9:00~12:00

場所

中央区立築地社会教育会館 (第3洋室)

 

参加費

学習会終了後昼食会を予定しています。ご希望の方は参加連絡とともに事務局までお知らせください。

学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

事務局・お問い合わせ

参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「9月17日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-7近畿建物銀座ビル7階 銀座通り法律事務所
FAX:03-5568-7607
TEL:03-5568-7603
銀座通り法律事務所HP:http://www.ginzadori-law.jp/

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2016年9月 1日 (木)

第26回弁護士マイスター公開学習会

第26回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。

刑事事件の基本的な流れや考え方をテーマとした学習会を持ちます。
若手弁護士が刑事事件で取り組むにあたって,苦労しているところや,工夫しているところを共有できるような会になればと思っております。
先輩弁護士や市民の方も積極的にご発言ください。

弁護士(その他の法律家を含む)にかぎらず、司法修習生、学生の方、「法律家」以外の市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。
学習会は一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

第26回弁護士マイスター公開学習会 概要

テーマ:刑事事件の起訴
  1. 逮捕後の手続
  2. 模擬接見
  3. 身体拘束・取調対応
  4. 示談交渉
  5. 公判弁護

(担当弁護士)
弁護士 戸高 広海
弁護士 原  香苗

【日時】
2016年9月17日(土)9:00~12:00
【場所】

中央区立築地社会教育会館 (第3洋室)

【参加費】

学習会終了後昼食会を予定しています。ご希望の方は参加連絡とともに事務局までお知らせください。

学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

【事務局・お問い合わせ】

参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「9月17日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-7近畿建物銀座ビル7階 銀座通り法律事務所
FAX:03-5568-7607
TEL:03-5568-7603
銀座通り法律事務所HP:http://www.ginzadori-law.jp/

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2016年6月 2日 (木)

第25回弁護士マイスター公開学習会開催のお知らせ

第25回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。

6月は定時株主総会シーズンです。
今回は上場企業における定時株主総会の準備と当日の議事運営を中心に学習会をもちます。

弁護士(その他の法律家を含む)にかぎらず、司法修習生、学生の方、「法律家」以外の市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。
学習会は企業関係者や一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

【テーマ】

上場企業における定時株主総会の準備と当日の議事運営

【日時】

2016年6月11日(土)
学習会:9:00~12:00
懇親会(希望者のみ):12:30~14:00 

【場所】

築地社会教育会館 第3洋室(地 図
(中央区築地4-15-1)

【第25回弁護士マイスター公開学習会で取り扱う予定の内容】

[内容]
1.事業報告書を読み解く
2.計算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書)の見方
3.決算短信の分析
4.議案と決議

[資料]
・「株主総会想定問答集」平成28年版(別冊商事法務No.404)
・企業法務入門テキスト「第5講義 株主総会運営」
・決算短信の見方
・各社の定時株主総会招集通知状(各社のホームページに掲載されています)
例. (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
   三菱商事(株)
   三菱自動車工業(株)
   トヨタ自動車(株)

参加者は資料の中からでもそれ以外からでもテーマに関連して、一人5~10分程度発言いただくことを歓迎致します。

【参加費】

学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

【事務局・お問い合わせ】

参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「6月11日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-7近畿建物銀座ビル7階 銀座通り法律事務所
FAX:03-5568-7607
TEL:03-5568-7603
銀座通り法律事務所HP:http://www.ginzadori-law.jp/

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2016年3月31日 (木)

第24回弁護士マイスター公開学習会

第24回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。

家事事件(家庭裁判所を中心に取り扱う夫婦・親子・相続・遺言などの事件)を中心に参加者の事例報告を題材に学習会をもちます。
弁護士﨑村理子氏(67期)に学習会幹事をお願いし、企画運営をお願いしました。

弁護士(その他の法律家を含む)にかぎらず、司法修習生、学生の方、「法律家」以外の市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。
学習会は企業関係者や一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

【テーマ】
家事事件の実務経験報告

【日時】
2016年4月16日(土)
学習会:9:00~12:00
懇親会(希望者のみ):12:30~14:00 

【場所】
築地社会教育会館 第3洋室(地 図
(中央区築地4-15-1)

【第24回弁護士マイスター公開学習会で取り扱う予定の内容】
発表時間は、一人10分程度で、その他に質疑応答を予定しております。

離婚関係
・有責配偶者からの離婚 ・財産分与、慰謝料請求 ・親権、面会交流、養育費、子の奪い合いが問題となったケース ・DV関係

相続関係
・遺言書の作成 ・遺産範囲、寄与分、特別受益(二人) ・相続人がいないケース

ご参考のために、発表者のレジュメの雛形を添付いたします。発表のお申出を歓迎致します。
第24回弁護士マイスター勉強会 家事事件の実務 】(PDF形式)

【参加費】
学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

【事務局・お問い合わせ】
参加希望の方は、銀座通り法律事務所 までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「4月16日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。

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2016年2月12日 (金)

第23回弁護士マイスター公開学習会

第23回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。

今回は68期(弁護士1年目)の方々に全ての企画・運営をお願いしました。
68期の方から消費者法を中心とした学習会のご提案をいただきました。

弁護士2年目以降の弁護士の方や市民の方も積極的にご参加いただき、アドバイスをお願い致しま
す。 

弁護士(その他の法律家を含む)にかぎらず、司法修習生、学生の方、「法律家」以外の市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。

学習会は企業関係者や一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

【テーマ】
消費者法の基礎と実務

【日時】

2016年2月20日(土)
学習会:9:00~12:00
懇親会(希望者のみ):12:30~14:00

【場所】

築地社会教育会館 第3洋室(地 図
(中央区築地4-15-1)

【学習会の内容】

第23回弁護士マイスター公開学習会 企画書
68期の弁護士の方々の新鮮な思いで企画していただきました。次のスケジュールに沿って議論したいと思います。

9:00~9:05 開会挨拶

9:05~9:45 消費者契約法概説
9:45~10:05 消費者契約法事例報告
10:05~10:15 休憩
10:15~10:55 特定商取引法概説
10:55~11:15 特定商取引法事例報告
11:15~11:25 休憩
11:25~11:45 クレサラ事件相談における注意点
11:45~11:55 クレサラ事件事例報告
11:55~12:00 閉会挨拶

【参加費】
学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

【お問い合わせ】

参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「2月20日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。

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2015年11月12日 (木)

第22回弁護士マイスター公開学習会

第22回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。

今回は「不動産をめぐる基本的法知識」のうち不動産売買の判例を中心とした学習会を行います。
企画書は下記のとおりです。発表者を募ります。我と思う方は積極的に名乗り出て発表を引き受けていただくことを期待します。
誰にも共通したテーマですので、今回も全員参加の学習会にしたいと思います。

弁護士(その他の法律家を含む)にかぎらず、司法修習生、学生の方、「法律家」以外の市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。

なお銀座通り法律事務所では一日修習を受け付けています。

学習会は企業関係者や一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

【テーマ】
不動産売買をめぐる基本的法知識
― 不動産売買判例13件を中心に ―

【日時】
2015年12月5日(日)
学習会:9:00~12:00
懇親会(希望者のみ):12:30~14:00

【場所】
築地社会教育会館 第1洋室(地 図)
(中央区築地4-15-1)

【学習会の内容】

弁護士マイスター公開学習会 企画書

不動産売買に関する次の判例13件を一つ一つ掘り下げて議論したいと思います。発表をお引き受けいただける方は発表する判例を指定の上、積極的にお引き受け下さることを歓迎します。すでに1,2,3,4,5,6,7,9の判例は発表者が決まっています。

・獲得目標:不動産売買事件において、まず何を注意して事件を処理すべきかをつかむ。
→ある程度網羅的に不動産売買に関する事件を概観し、各事件について、最も気をつけるべき点を頭に入れて訴訟することを考えています。

・内容案
1.不動産仮差押と損害賠償責任
2.建築確認済証を交付した指定確認検査機関の責任
3.花火の眺望権を失わせた分譲業者の責任
4.開発許可をした市及び売却した売主業者の責任
5.通路の用益権について虚偽の事実を告げた売主の不法行為責任
6.売主の認知症と事理弁識能力
7.消費者契約法4条による取消が認められた事例
8.前所有者が7年前に自殺したことを理由に契約解除が認められた事例
9.ローンの借入れを拒絶された買主に対し媒介業者の責任を認めた事例
10.位置指定道路の使用方法について情報提供義務違反があるとされた事例
11.抹消予告登記が残存している場合に所有名義人は外観上真の権利者であるとはいない
12.東日本大震災における液状化現象と契約解除
13.連棟式建物の一部を取り毀し、新築建物を建てた建物区分所有者に対し、新築建物の収去を認めた事例

合計:約180分

 ※ 判例の資料をご希望の方は事務局までお申込み下さい。

【参加費】
学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

【事務局・お問い合わせ】
参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「12月5日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。

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2015年9月 5日 (土)

第21回弁護士マイスター公開学習会(2015.9.5更新)

第21回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。
 今回は企業再建と清算の中の倒産法概略、破産手続の実務及び民事再生手続の実務について学習会を行います。
 若手弁護士や司法修習生の方、終了生の方9名がチームを作ってレジメの作成を準備していただきました。

弁護士(その他の法律家を含む)、司法修習生、学生、企業関係者や一般市民の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。
なお銀座通り法律事務所では一日修習を受け付けています。

【テーマ】
企業再建と清算の実務
破産・民事再生・会社更生・特別清算の各手続について

【学習会の目的】
今回の学習会は倒産4手続と言われる破産・民事再生・企業再生・特別清算についての基本を押さえる学習会とします。司法修習生・若手弁護士が各手続を説明し(1時間位)、そのあと経済的に苦境に陥っている相談者役と弁護士役に別れたロールプレイを行います(1時間位)。その後講評と意見交換をします(1時間位)。

【日時】
2015年9月12日(土)9:00~12:00 (懇親会[希望者のみ]12:30~14:00)

【場所】
中央区環境情報センター(地 図)
(中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン6階)

【参加費】
学習会:無料
懇親会:学生・司法修習生は1,000円、弁護士や市民の方は2,000円

【当日のスケジュール】
9:00 開会挨拶 
9:05~10:15 破産・再生についてのレクチャー(修習生によるプレゼンテーション形式)
10:15~10:55 ロールプレイ(債務整理法律相談)
 8分×5組
 相談者役(弁護士)
 弁護士役(当日参加の修習生)
10:55~11:55 講評、意見交換
11:55 閉会挨拶

【レジメ】
倒産法概略
破産
民事再生

【事務局・お問い合わせ】

参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
件名に「9月12日マイスター参加申し込み」とお書きいただけますと助かります。
※次回(第22回)公開学習会は平成27年12月5日(土)9:00~12:00です。
テーマは「不動産関係の基本的法知識を学ぶ」です。

〒104-0061

東京都中央区銀座6-9-7近畿建物銀座ビル7階 銀座通り法律事務所内
FAX:03-5568-7607
TEL:03-5568-7603
銀座通り法律事務所HP:http://www.ginzadori-law.jp/

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2015年4月13日 (月)

第19回弁護士マイスター公開学習会

第19回弁護士マイスター公開学習会を以下の通り開催致します。 

弁護士(その他の法律家を含む)、司法修習生、学生、その他一般の方どなたでもご自由に参加できます。ふるってご参加下さい。
なお銀座通り法律事務所では一日修習を受け付けています。
一般市民の方のご参加も歓迎します。どうぞ銀座通り法律事務所までお申込み下さい。

【開催趣旨】
 今回の学習会は、現在の弁護士の姿・活動などを皆で考えたいと思います。
弁護士人口が増え、弁護士の仕事・活動内容、勤務・所属形態等は多様になってきています。その中で、様々な立場の1年目弁護士を中心に、現在の状況(仕事・活動、勤務・所属等)の紹介や、そこに至った動機・経緯、今後の目標、仕事に対する思い等を語り、それを踏まえて先輩弁護士への質問、先輩弁護士からの助言、会場からの質問などを通し、発表者・参加者各々の今後の仕事や弁護士人生に示唆・刺激を与え合い、また新たな需要・集客の視点等を得る手助けにしたいと考えています。

【スケジュール】
10:00 開会挨拶 
弁護士 清水 建夫 氏(21期・弁護士47年目)

10:05 「若手弁護士の仕事と展望」
<発表者>
弁護士 﨑村 理子 氏(67期・弁護士1年目)
弁護士 清水 秀俊 氏(67期・弁護士1年目)
<コメンテーター>
弁護士 飯嶋 光章 氏(65期・弁護士3年目)

10:35 「企業における法律家の役割」~中から見る企業/外から見る企業~
<発表者>
小林  司 氏(67期・企業法務1年目)
弁護士 辰巳 駿介 氏(67期・弁護士1年目)
<コメンテーター>
弁護士 清水 建夫 氏(21期・弁護士47年目)
弁護士 安部 公己 氏(44期・弁護士24年目)

11:10 「労働弁護士としての活動」
<発表者>
弁護士 関本 正彦 氏(67期・弁護士1年目)
<コメンテーター>
弁護士 早田 賢史 氏(63期・弁護士5年目)

11:55 閉会挨拶 弁護士 島﨑 政虎 氏(65期・弁護士3年目)

12:30 懇親会

<総合司会>
弁護士 飯嶋 光章 氏(65期・弁護士3年目)
弁護士 岩崎 紗矢佳 氏(67期・弁護士1年目)

日時
2015年4月25日(土) 10:00~12:00  (懇親会12:30~)
場所
日比谷図書文化館4階スタジオプラス (地図
東京都千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)
参加費
無料
懇親会(12:30頃~)
学生・司法修習生は1,000円、弁護士・一般は2,000円
【事務局・お問い合わせ】
参加希望の方は、銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にお申込み下さい。
※ 2~3ヶ月に1回、土曜の朝勉を継続します。

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-7近畿建物銀座ビル7階 銀座通り法律事務所
FAX:03-5568-7607
TEL:03-5568-7603
銀座通り法律事務所HP:http://www.ginzadori-law.jp/
弁護士マイスターHP:http://bengoshimeister.main.jp/

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2014年10月22日 (水)

講演会のお知らせ

NPO法人障害児・者人権ネットワーク主催の講演会のご案内です。

【 講演会 障がいをもつ人とともに歩む-この当たり前のこころをはぐくむために-】

 日本政府は本年1月障害者権利条約を批准、障害者権利条約が国内で発効しました。裁判で差別禁止を訴える大きな後ろ盾ができました。しかし、法律ができたことが差別の絶滅に直結するわけではありません。施設での虐待や職場での不当な差別、入店拒否などの事件は相変わらず頻発しています。差別は法整備だけではなくなりません。今回は私たちが密かに弁護士版赤ひげ先生と慕う札幌の西村武彦先生にお話しを伺います。西村先生にこれまで扱われた事件報告(刑事事件、成年後見人、ダウン症児の逸失利益、虐待通報など)をしていただき、大切にしなくてはいけないことはなにかを共に考えます。

■ 講 師 : 弁護士 西村武彦氏
■ 日 時 : 2014年11月30日(日)午後1時30分~4時30分
■ 場 所 : 築地社会教育会館 講習室
        (東京都中央区築地4-15-1)
■ 参加費 : 無料(定員100名)
■ 申込方法 : 事務局までお電話ください。
         (TEL03-5568-7603 担当:小野)

* 講演会終了後、西村村先生を囲んで懇親会を予定しています(5時頃~、費用3000円程度)。
** 要約筆記、手話通訳の必要な方は事務局までお申し出ください。

【弁護士西村武彦氏プロフィール】
 1956年小樽市生まれ。学生時代より障害者介助を行う。1996年札幌弁護士会登録。障害者人権弁護団団員となる。子どものいじめ、障害者関連事件、成年後見人など幅広く活躍している。現在、北海道障害者人権ネット事務局長。P&Aジャパン理事、日弁連障害者差別禁止法調査特別委員会委員
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   講演会案内(PDF形式)

【主催者より-講師西村武彦氏の過去の講演会の報告から-】

<弁護士西村武彦さんの自立ステーションつばさ講演会報告
札幌の弁護士西村武彦さんの障がいのある人への関わり方は凄い!!>
          (NPO法人障害児・者人権ネットワーク事務局)

 9月13日(土)に自立ステーションつばさが主催する講演会が多摩市立関戸公民館のホールで開かれました。この講演会には、人権ネットワーク主催講演会に西村さんをお願いしたいと提案した古野さんと小野が参加しました。
まず、自立ステーションつばさのきめ細かな対応に驚かされました。会場は駅から3分程度のごく近いところにありますが、駅を降りてから会場の建物のエレベーター前まで、3人の車イスの方が案内に立って下さったおかげで、この私でも迷わずに到着できました。会場には車イスの方もたくさん来場され、ひらがなだけの要約筆記、漢字交じりの要約筆記、手話通訳ときめ細かな配慮がなされていました。自立ステーションつばさの支援者らしき方が大勢参加されていたことにも驚きました。地域を巻き込んだ、地域に根付いた活動をされていると感じました。
西村さんはこれまでご自分がかかわってこられた事件を紹介しながら、どのようなスタンスで障がいのある人たちに接してこられたか、弁護士としてどのような活動をされてきたか、をお話しくださいました。
西村さんは資料の他に、当日お話しされる内容を要約してパワーポイントで映し出し、さらに1人1人にペーパーで配布してくださいました。その表紙の下段には、「西村は非常に変わった弁護士で、西村のようにやれる弁護士は日本にはいないので、このパワーポイントを保存しても参考にはなりません。あしからず」とありました。
どんなお話しを伺えるのか、この三行を見ただけで、わくわくしてきました。

■少年事件の弁護 --大切なのは信頼関係--
 札幌で窃盗を繰り返していた少年の付添人になりました。アルコール依存症の母、事故死した父、長い養護施設暮らし、本当の愛情を知らずに育った彼が、つらい人生の中で起こした事件で彼を少年院に送ることは意味がない。そこで、西村さんは女性の調査官に「自分がこの少年と3ヵ月暮らすから、試験観察にして欲しい」と申し出ました。先生がそういうなら、と認められ、3ヵ月少年とアパートで暮らし、少年院に入ることはありませんでした。彼は1年半後には結婚し、しっかり働き、今では妻と子どもを守っています。彼に対する信頼が彼を変えたのです。

■平日は事務所泊まり --子どものしつけはつれあいとスポーツ少年団の指導者に委ねた--
 西村さんは平日は事務所に泊まり家には帰りません。2人のお子さん、今は東京暮らしですが、一緒に暮らしている間も平日は事務所泊まりだったそうです。ただ、障がいのある人を差別するな、と教えてきた。当日は息子さんが講演を聴きにいらしていました。親子仲のよさが見て取れほほえましかったです。西村さんを指名した事件依頼をさばくには、事務所に泊まらざるをえないのでしょう。弁護士さん宛のメールで、障がいをもつ人との関わり方、事件処理などについて若い弁護士さんを育てようとしています。東奔西走、孤軍奮闘、西村さんと志を同じくするやる気満々の志高い弁護士さんが数多く育つことを願ってやみません。

■障がいをもつ人との最初の関わり --静岡大学時代--
今から30年以上も前、静岡大学時代に、施設を出て地域で一人暮らしをする青い芝に参加していた沢井さんと知り合う。風呂に入る、公共機関で移動する、機関誌を読むなどの介助に入った。50人くらいの人が介助に入り沢井さんの生活を支えた。当時の西村さん、健常者には高度成長期の日本で夢も希望もあった。しかし、障がいをもつ人は座敷の奥や施設に排除され、地域にはいなかった。障がいをもつ人と共に生きる決意をした西村さんは、脳性マヒの仲間と共に生活をし、共に学び、介護サークル「虹の会」を作った。
 北海道にアイヌの差別がひどいことも静岡で知った。
共に生きることを志しても答えはいつまでも見つからなかったが、障がいをもつ人ももたない人も、障がいを受容することの大切さを知った。北村小夜さんが関わる「障害児を普通学級へ」の活動にも参加した。
 32歳で結婚、子どもにも恵まれた。37歳で司法試験合格。この間、いつも障害をもつひととの関わりがあった。

■三丁目食堂事件
 1970年代から東札幌にある大衆食堂。1977年知的障害者を多いときで12人雇用していた。1階を食堂、2階を1988年生活寮にした。札幌市障親会が運営主体で、年間240万円の支援を市から受けていた。食堂の経営状態が悪くなった1993年~虐待が始まった。食事は前日の残り物、昼は男性は食事なし。夜は食堂の残り物の食事、風呂は週に一度だけ。はじめから給与はなし。障害者年金を受給していたが見たことがない。あまりのひどさに西村になら話せると情報を寄せた人がいて発覚した。西村さんは事務所から30分離れた食堂に事務所員と一緒にでかけ、食事するふりをして様子を窺った。札幌から5~6時間かけて家族のもとに行き、実情を話した。親は貧しくて子どもの面倒を看ることができないが、とにかく助けて欲しいと懇願された。一人で6人の従業員を助け出すことは無理なので、弁護士会に相談したが、結局信頼於ける二人の弁護士とともに行動を起こした。女性の部屋には女性弁護士が入ったが、夜尿対策のためのブルーシートが部屋に敷かれていた。汚れたままの下着が箪笥の中に押し込んであった。暴力も凄かった。足蹴にされたり、頭をたたかれたり、西村が癖で頭をかこうとして手を挙げただけで、保護された障害者は頭を押さえた。それでも一番長く働いた人は「パパさん、ママさんを訴えないで」と懇願した。西村さんは訴えないで、との本人の気持ちを尊重し刑事事件にはしなかった。民事裁判のみ起こした。
 障がい者を雇うのは立派なことという誤解が日本にはある。それは障がいをもつ人が健常な人より劣っていると見なしていることによる。
 3万人も弁護士はいるが、私は一人で事件に立ち向かうことが多い。多くの若い弁護士さんに関心を持ってほしい。

■聾唖の人の刑事事件
 Aさん、55歳の聾唖者、知能検査中~重度の知的障害がある。15歳から窃盗をやっていて、35年間で社会にいたのはわずか4年。すっと刑務所暮らし。
 55歳で札幌のGH(グループホーム)で生活していたが、二年目から犯罪に明け暮れる日々を送り、仲間の通帳を盗み逮捕。福祉関係の仲間に頼まれ、西村さんが国選弁護人になりました。西村さんの接見の他、GHや作業所などの支援者は何度も手話通訳者を同行して接見した。支援者たちのすごいところは、Aさんが犯罪を何度も繰り返すのは、自分たちの支援のどこがまずかったかという観点から話し合いをしているところです。判決は懲役2年6ヵ月でした。支援者たちは、Aさんが出所したら自分たちが支援することを約束しました。西村さんの接見の際も通訳者の方が「先生、今の先生の発言、Aさんに伝わっていませんよ。違う言葉で言って下さい」と注意を受けます。Aさんに盗むことが悪いことという認識がない、悪いという言葉は使っても、本当の意味で何故悪いかがわかっていない。西村さんや支援者の方は接見し、説得し、障害年金をためて幼稚園などに被害弁償しました。
いい福祉の人、支える仲間、支援者がいたおかげでAさんは変われました。

■ダウン症少年の逸失利益・自閉症の人への対応
 ダウン症の小学一年生が学校の前で車にひかれて死亡しましたが、保険会社はダウン症の子どもに逸失利益はないと主張しました。逸失利益というのは、亡くならなければ通常稼げたはずの収入のことです。しかし、障がいがあることで仕事すらできないと逸失利益を否定されました。西村さんはダウン症の人の可能性を広く主張し、結果裁判所は最低賃金で計算してくれました。西村さんができたことは、裁判所に就労能力があることを認めさせただけでした。弁護士のできることは、被害者の両親と「共にいること」だと強く感じました。また、障がいのある人が地域で生活していることも重要だと感じます。
 自閉症の人が連休で帰省を予定していました。施設の職員にあせりがあり、帰り支度を急がせたところ、カタトニア(急な予定の変更により体が固まってしまう)になり、迎えに来られた両親には一旦帰ってもらい翌日の帰宅に変更になりましたが、その人は夜中施錠のしていない玄関から靴もはかずに施設を出て、裸足で歩き、2㎞離れた国道で二台の車にひかれ、死亡しました。施設の管理不十分により死亡したことによる、本人無念と両親の無念の双方の慰謝料を請求し、本人とは別に親御さんへの慰謝料を認めた事件でした。施設には配慮義務があり、個々人の特性に応じた配慮をする必要がある。権利条約がでたからと言って配慮する技術が総変わるわけでありません。やはり人を育てることが必要です。

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