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2007年1月 7日 (日)

コメントありがとうございます

【宮沢賢治と星の王子さま】へのコメントありがとうございます。
私のブログのこの部分の記事については、場違いとのご批判もあるかなと心配していました。「大好きな宮沢賢治が語られていてうれしくなりました」と言っていただいてほっとしました。
また、私の1月1日の記事と澤地久枝さんをつないでいただきありがとうございます。
澤地さんは1月4日の 朝日新聞 私の視点 で戦地で死が目前にせまる経験をした大岡昇平氏と五味川純平氏の言葉をかみしめながら「憲法60年 明るい年にしていくために」という題で意見を述べています。
その一部を紹介させていただきます。

「 国内の民情悪化とその疲弊は避けがたくなった。選挙で議席を失えば、政治家はタダの人。確実に政治は変わる。政治のあまりの悪さ、露骨さに、危機感をもつ市民が全国に生まれた。もうこれ以上の逆コースは認めない。悪法は押し返し、
憲法本来の国にもどろうという市民の意志。悪政はおとなしい市民たちを揺さぶり、無視できない運動を拡大しつつある。希望のタネ、希望の灯は、市民運動によって守られる。市民は自衛する。武器なきたたかいだ。考えて思慮を深め、おのれ一人の思いからはじめて、おなじ思いの人とつながる発信。負けることのできない、あやうい政治の動きになお、希望をもちつづける熱源は、一人ひとりの心、決意にこそかかっている。『憲法を泣かせるな』を施行60年目にあたる今年の合言葉にしよう。
歴史の犠牲となった死者たちを生かす道は、私たちの掌中にある。いかに状況が錯綜し、本質をかくしても、二人の文学者の言葉は、本質を見抜く鍵、真理として私たちを支えている。」

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