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2007年1月24日 (水)

国民投票法案成立を止めよう

「国民投票法案」成立強まる 修正なら賛成,民主が党内調整
                       (1月23日 毎日新聞より)

民主党は22日,憲法改正の手続きを定める国民投票法案について,25日召集の通常国会で与党が民主党の主張を取り入れた修正をした場合は賛成する方向で党内調整に入った。与党と民主党は昨年暮れ,「18歳以上に投票権」など民主党の主張の一部を盛り込んだ修正で合意している。与党はこれに沿った修正案を提出するとみられ,同法案は通常国会で成立する可能性が高まった。

安倍晋三首相は任期中の憲法改正を目指しており,憲法改正問題を参院選の争点にしたい考え。首相は同法案を通常国会の最重要法案の一つと位置づけており,与党は早期成立を目指している。これに対し,もともと同法案の必要性を認める民主党内では,参院選での争点化を避けるため,5月3日の憲法記念日前の成立を容認する意見も強まっている。

【成立を止めよう】

国民投票法案の成立は憲法9条の改正と密接不可分です。手続法だから流れにまかせているととんでもないことになります。反対に向けての国民の側の動きは今のところ低調で,このままではあっというまに法律ができあがってしまいます。
弁護士9条の会・おおた は1月24日(水)憲法9条改正に反対する大田区内の9条の会や団体に呼びかけて国民投票法案成立を阻止するための共同行動をとることを決めました。そのための第1回目の開催日時をお知らせします。
大田区内の各9条の会はもちろんのこと,大田区在住,在勤の方に限らずご都合のつく方や団体はぜひご参加ください。

■日時 2月14日(水)午後6:30~
■場所 大田区生活センター 集会室

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コメント

緊急なので、コメントで転載させてもらいます。
あと、地元の民主党関係者への電話というのもありかもしれません。

===
憲法改悪市民連絡会から要請がありましたので転送いたします。
転送歓迎です。
遠方の方、重複されている方お許しください。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
下記は本日の「毎日新聞」の報道です。
緊急に民主党への電話やFAXでの要請をお願いします。1人でも多くの要請が影響を発揮すると思います。
本日、明日の働きかけが重要と思われます。
「与党の改憲手続き法案は問題が多すぎます。多くの市民は法案の内容をほとんど知らされていません。この国会で急いで採択させるべきではありません」
等々。
市民連絡会の民主党への「要請」は会のサイトのブログに掲載してあります。参考まで。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/
20070123k0000m010131000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/
20070123k0000m010134000c.html

小沢一郎代表 電話03-3508-7175 FAX03-3503-0096
菅 直人代表代行 電話03-3508-7323 FAX03-3595-0090
鳩山由紀夫幹事長 電話03-3508-7334 FAX03-3502-5295
枝野幸男党憲法調査会長 電話03-3508-7448 FAX03-3591-2249
平岡秀夫陰の内閣法務相 電話03-3508-7091 FAX03-3508-1055
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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

投稿: tu-ta | 2007年1月24日 (水) 18時12分

おはようございます。はじめてお邪魔します♪^^
TBありがとうございました。そして記事でのご紹介もありがとうございます♪^^弁護士さんに紹介されるほどのブログではないので恥ずかしいですが、感謝します。
本当の庶民の感覚で気づいていない庶民に向けて書いているんですが、どれだけ見てくれているのか‥。焼け石に水みないですね。メディアが敵にまわるとこんなに苦しい状況に追い込まれるなんて。昔のようにストライキや、一斉にひっくり返す記事を書いてくれれば、一気に逆転できるのに本当に口惜しくて胃が変になりそうです。口を貝のように閉ざしている人たちは、子供たちの住む国が危険になってもいいんでしょうか?‥素朴な疑問です。
ご紹介が嬉しくてつい長くなってしまいました。^^;
これからもよろしくお願いします!^^

投稿: ココロ | 2007年1月25日 (木) 10時10分

現行憲法の第96条で定められている改正手続を、なぜ否定しようとするのか理解出来ません。

国民投票は国民の権利です。
何故権利を『許すな!』といって踏みつぶそうとするのか、多くの国民は納得出来ないでしょう。憲法改正については6割以上の国民が支持しています。
またほとんどの国民が憲法改正について何らかの関心を持っていると思います。国民には選択する権利があります。
その権利をある一つの主張で持って封じる事、これはその主張する人々の傲慢です。
自分たちが唯一正しいのだ、お前たちは間違えだ選択させるな、というおごりです。
これは全体主義ではないでしょうか?

なぜあなた方の主張で、国民の権利が封じられ無ければいけないのでしょうか?教えて下さい。

投稿: 投票は国民の権利 | 2007年3月30日 (金) 13時12分

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受信: 2007年2月11日 (日) 18時59分

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