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2006年12月 4日 (月)

【あなたは日経派?朝日派?】

政府税調の答申を受けての一連の記事をご紹介しました。
私は朝日新聞の考えに近いですが、消費税を社会保障を支える有力な財源とする考え方には賛同しかねます。

あなたはどのような考えをお持ちですか?

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コメント

私は朝日新聞派です:
4日付の朝日の「声」欄に 400億円分の生活保護費の母子家庭加算分が削減になり、ちょうどその金額は都心の一等地に建つ予定の国会議員宿舎分に相当すると、嘆きと怨嗟の声が載っていました。・・貧困層にとって暮らしの瀬戸際のお金を削って、一方で自分たちには豪華な宿舎・・・おかしいですよね。

貧富の格差が埋めようもなくなっています。

富裕層は「芦屋市の条例制定」の例に見られるように「お金持ち」の既得権を死守しようとし、貧困層は無気力に救われない気持ちのまま、年の瀬を迎えようとしています。

かつて、海部内閣の時、湾岸戦争の協力費として 「福祉のため」と称して集められた消費税分の税金がそっくり 戦費として消えました。アメリカは、戦費として自らの懐を全く痛めることなく、「正義を護ったヒーロー」と称讃され、かたや、湾岸戦争の後、日本の国際貢献度は「ゼロ査定」でした。暗愚政治ゆえに 私たちの大切な3%(当時の消費税)は、雲散霧消してしまいました。

・・この国の政治家は どこを見てこの国の舵取りをしているのでしょう? 生活と格闘している「けなげな普通の国民」より 一部のお金持ちの方を向いて政治を行っているのでしょうか・・・。小泉さんは私たちに自助努力を求めましたが、私達はもう充分すぎるほど「自助」に努めてきました。

投稿: 朝日新聞派です! | 2006年12月 7日 (木) 21時11分

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