第6回 弁護士マイスター公開学習会のご案内
【弁護士危機の時代はチャンスの時代】
弁護士過剰の時代とか弁護士危機の時代と言われています。しかし危機の時代はチャンスの時代でもあり、厳しい現実の中で将来ある若い法律家の方々がたくましく成長していくのを頼もしく思います。
【1日修習】
現在、銀座通り法律事務所では司法修習生の方の1日~2日の短期修習を受け入れています(人数に制限があることをご了承下さい)。短期修習をご希望の司法修習生の方は、現在の修習先の了解を得るか、現在の修習に影響のない日を選んでお申し込み下さい。
【第6回 公開学習会】
学習会は主として弁護士や司法修習生を対象とする学習講座ですが、関心のある方は法律家でなくともどなたでも参加できます。関心のある方は積極的にご参加下さい。この学習会はご希望があれば法律家以外の一般の方も歓迎します。
【テーマと日時・場所】
<テーマ 「海外にかかわる弁護士の役割」>
第6回 弁護士マイスター公開学習会は、海外にかかわる弁護士の役割をテーマに若手の弁護士や司法修習生の方々に、中国、ラオス、カンボジア、米国等々の経験を語っていただき、みんなでディスカッションをしたいと思います。
1.中国(北京)での留学生活
61期 弁護士 荒井俊英 氏
昨年9月から中国・北京にて語学研修を行っており、この2月からは大学で中国法の基礎を学ぶとともに、現地の律師事務所にて法律事務の研修を行う予定です。中国の律師が懸命に日本法を勉強している姿を見て、私も負けてはいられないと思いを新たにしました。研修の成果を将来の仕事に活かせるよう精進しますので、今後とも応援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2.ラオス盲人協会のモニタリングと視察
新64期 弁護士 甲斐悠子 氏
昨年12月より銀座通り法律事務所において勤務させていただくことになりました甲斐悠子と申します。
途上国の視覚障がいの方の支援に携わっていらっしゃる方(ご自身も視覚障がいをお持ちの方です)のラオス盲人協会のモニタリング・視察に同行し、1月7日から16日までラオスに行って参りました。
現地ではラオス盲人協会の具体的な活動内容・取り組みや、首都地域、地方の視覚障害者の方々の現状を見せていただきました。
9日間のラオス滞在を通じ、他の国を支援することの難しさ、教育の大切さ、障がいのある人が障がいのない人と同等に教育を受け、働く機会を得られる環境が不十分であることについて考えさせられました。
3.米国での高校生活と司法修習生活で経験した渉外事件
新64期 弁護士 藤木和子 氏
※レジュメ 米国での高校生活と司法修習生活で経験した渉外(婚姻)事件
4.大学院時代にかかわったカンボジアにおける人身売買事件
新65期 司法修習生 森澤絵美 氏
※レジュメ 弁護士マイスター公開学習会の発表内容について
5.企業の海外事業と条約の重要性
新64期 企業内弁護士
<日時・場所>
■ 日時: 2012年2月4日(土) 午前 9時~12時
■ 場所: 銀座スペース アルコイリス
東京都中央区銀座4-13-11 銀座M&Sビル(地図)
※ 学習会の後は、昼食会を予定しています。食事代:2000円(司法修習生は1000円)
※ ご参加いただける方は、銀座通り事務所までご連絡ください。
※ 2ヶ月に1回、土曜の朝勉を継続します。
■ 事務局・申込み先 銀座通り法律事務所までメールかFAX・電話にてお問い合わせください。
TEL:03-5568-7601 FAX:03-5568-7607
E-mail:
※ これまでに行った公開学習会・交流会はこちらをご覧下さい。







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